ムーミン見てた子供の頃(^'^)

すっかり乾燥してきてあっちこっちがカサカサしてきました
でもまだ静電気で痛い思いはしていない小太郎です(^'^)

さて、前回寄り道した御岳渓谷からの帰り道に、もう1っヶ所寄り道を
したのが、帰る途中の埼玉県は飯能市の「あけぼの子どもの森公園」。

もう1つの呼び名が「ムーミン谷」ヽ(^。^)ノ

以前数名のブロ友さんが載せてたので、帰り道の途中にあるという事と
施設利用料、駐車場が共に無料という事で、ちょっとだけ(^'^)

「ムーミン谷」というネーミングも何だか懐かしい響きだったしね。

車を降りて歩いて行くと坂道に並ぶ黄色に染まった木々に
出迎えられ、美しさに上ばかり見上げながら歩いてたので
口がポカンと開いたまま歩いていたかも^_^;

入口

そこら辺からひょっこりムーミンやスニフが出てきそう♪

森

入口1

ブロ友さん達が必ず載せてたムーミンハウス♪
これで私も仲間入りです(^'^)

ムーミン家

当時はムーミンよりも好きだったスナフキン(^'^)彼がこの水辺で
ギターとハーモニカを奏でてる様子が目に浮かびます♪

小屋


このムーミン谷、あけぼの子どもの森公園の公式ページに

「ここにはすべり台やブランコといった遊具はありません、
豊かな自然に囲まれたこの公園で、子供たち自身が遊び方を見つけ
自由に遊びを創り出して楽しみながらそれぞれ独自の個性を伸ばし
仲間を思いやる心をもって成長していく事を期待しているから」・・・と。

これを読んで遠い昔の記憶の引き出しを引っ張り出してみる。

考えてみれば田舎にいた子供の頃は、公園はあるにはあったけど
山の中の洞窟に基地を作ったり、川で泳いで魚を捕まえたり、田んぼで
走り回って凧上げしてた記憶の方が公園で遊んだ記憶よりはるかに多い。

与えられた物で遊ぶより、そこにある物で遊びを創る事が多かった
当然ルール作りから始まるわけで、遊びとなれば面倒なルールを
決めるのも楽しかったし、みんなで色んな意見を出してたっけ(^'^)

そんな事を思い出させてくれただけでもこの公園に来て良かったって
思えました♪

ちょろっとムーミンの事を調べて書こうと思ったら、意外と奥が深くて
とても書ききれるもんじゃない事も分かったしね^_^;

ほんの一部だけ↓

ムーミンはムーミン族、ノンノン(フローレンス)はスノーク族で種族が
違う、そして大きさは電話帳くらい^_^;

ムーミンパパは孤児院で育って、そこでの規律が厳しかったので
反動で自由な冒険家になった。

ムーミンママは海で溺れそうになったのをパパに助けられたのが
なれそめで結婚(^'^)

リトルミイとスナフキンは母親が同じで父親が違う兄弟(@_@;)

他にもいろいろ奥深い話や入り組んだ話題もを見つけました^_^;

それでも私が子供の頃テレビで見たムーミンの、仲間を思いやる
楽しい一家、ムーミンとノンノン(フローレンス)は恋人同士っていう
イメージだけは大切にしようと思う小太郎でしたヽ(^。^)ノ

雨の予感のする雲が近づいてきたから帰ろうっと^_^;

雲


いつもいつもありがとうございますネ♪
またよろしくです(^.^)/~~~

[ 2011/11/23 19:24 ] 日記 | TB(-) | CM(6)